コンテンポラリー・クラシック・ステーション

OTTAVA(オッターヴァ)という音楽配信サイトをみていたら聞きなれない方式が出ていました。方式というと音楽配信の形式のことです。

「コンテンポラリー・クラシック・ステーション」という方式。らしくこれは単にOTTAVA(オッターヴァ)がクラシック専門の音楽チャンネルであるからそういっているのかと思ったら違うみたい。

ラジオ放送のフォーマットらしく、単純にいえば音がいいらしい。「コンテンポラリー・クラシック・ステーション」は最初は1992年にイギリスで開局したラジオ局ClassicFMが開発したシステムだそうで、ラジオで音楽を聴く人にとっては大事なその音質を向上させるシステムのようですね。

そういえば昔のラジオの劣ってドンシャリになってしまうのであえてレコーディングのミックスもそれを意識してイコライジングしたりして多様な、しないような・・・

まだ新しい方式で、OTTAVA(オッターヴァ)はTBSラジオ&コミュニケーションズが07年の4月から日本版を開局していてこれからひょっとしたら普及していくのかもしれません。

クラシックアーティストの楽曲を積極的にオンエアしている番組として注目を集めているOTTAVA(オッターヴァ)の売りはそこです。CD並みの音質が売りになっているようです。

自分で楽器やったりレコーディングする人ならぴんと来る話しですが、普通はああそう、って感じですけれど、テレビでいうところの地上デジタルはきれいだなあという感覚に近いでしょうか。

クラシックの音って繊細で鑑賞する人も耳が肥えていたりしますから愛称はいいのかもしれないですね。

どきどきするのが自分に聞いた時の差がわかるかなあって所。音質の差というのは聞き比べてみてもたまにわからないことがありますから、音楽をしている!といっている僕にとってはこれが聞き分けられないとちょっと恥ずかしい。

GyaO(ギャオ)

インターネットラジオ放送ってなかなかやりますね。ラジオ自体をそこまで聴いてこなかった僕にとってあらためてラジオに興味を持たせたのはインターネットでのラジオとの出会いでした。

普通のラジオと変わらないんですね。J-WAVE Brandnew Jなんかは生放送でやっているのでネットとか関係なく「ラジオ」ですね。

J-WAVE Brandnew Jはナビゲーターもさすがラジオならではのそうそうたる面々で、木村かエラさん、三谷幸喜さんサンボマスターの山口隆さん、清水ミチコさん、スネオヘアーさん、森山直太郎さんなどの有名芸能人、ミュージシャンがつとめています。

うーーんはまりそう・・・とおもいきや…

GyaO(ギャオ)にはまっています。
GYAO(ギャオ)は無料会員制のブロードバンド放送で、こっちはネットテレビだね。もともとラジオを聴かなかったのは僕がとことんてれびっ子だから。

幅広い娯楽が楽しめるGyaO(ギャオ)の特徴はネットの放送に抱いていたイメージよりもはるかに画像がきれいだったこと。
さいしょに何気なく覗いたときに好きなシンガーのライブ映像がやってたんです。

1,2曲だけ見れるのかなあ。と思っていたら、ずっとやってる。CM入ったと思ったら続きが始まる。結局ラストまでノンストップで魅せてくれました。

そっこうでmyGyaOという自分だけの番組リストを作ってしまいました。
その分その日パソコンでやろうとしていた作業はまったく進まず(汗)便利すぎるのも困り物だなあと感じつつ、(だからはまってしまうゲームはやらないようにしている)GyaO(ギャオ)はいいよね?

Sony Music Online Japan

Sony Music Online Japanは音楽を聴く目的の前に、そうずっと前にチェックが入っていて、そう、オーディションとかの募集のチェックですね。ちょくちょく覗いていました。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営している音楽情報発信の公式サイトSony Music Online Japanはそのときに知ったんですね。

なんとなく、なんとなくですよ。インディーズバンドはロックのイメージが強いし、ストリートシンガーは地味な印象があったので(その頃は)ポップス重視の僕はどっちつかずでインディーズには興味がもてませんでした。
やるなら大手でしょう!
って感じで。

Sony Music Online Japanまでいったら規模でいったら文句ないですものね。

最新音楽ビデオクリップを24時間配信している「VIDEOCLIP24」のほか、国内・海外アーティストの楽曲は今でもたまに覗いています。

(Sony Music Online Japanで多くのミュージシャンの音楽ビデオクリップを見ていると、そのミュージシャンの音楽がどういう風に伝えたいのかとか、音楽の方向性がなんとなくつかめてきたりします。Sony Music Online Japanでは24時間音楽配信しているのでつい夜が明けるまで見てしまうのが怖いところ。

Sony Music Online Japanは日本国内のアーティスト・海外アーティストにわけて探したいアーティストの楽曲をさがしたりとかできるので、目的のアーティストに共通する部分が多いシンガーと課にも目がいってしまい、そういうことになっちゃいます。

音楽ランキングともみ始めると1位から10位まで全部試聴したくなっちゃうんですねえ。

でもやっぱり気になるのは今のミュージシャン募集の状況。ボーカリストのオーディション情報なんかも掲載しているので、Sony Music Online Japanをさんざんみて、そろそろ閉じるかなあ、って時には必ずといっていいほどチェックを入れます。

FM01

クラシックがブームになっていますね。「のだめカンタービレ」や「千の風邪になって」の影響力でしょうか?
僕もどうにか自分のやっているポップスにクラシックの要素を入れたくて奮闘しています。

MIDIでストリングスパートを作るところから始まって吹奏楽団とバンドセッションしてみたり、いろいろ音楽をクロスさせると面白いですね。

そんなこんなでクラシックを聴くようになって調べてみたら、FM01というクラシック音楽を中心にした音楽専門インターネットラジオがありました。

FM01でなら楽曲のタイトルを知らないクラシック素人でも簡単にたくさんのクラシックを切れるので便利です。

あ、FM01の音楽視聴は無料ですよー。
クラシック楽曲を24時間ストリーミングで配信しているようです。

FM01は番組と考えるとわかりやすいんですけど、Channel-1、週替わりで番組が変わるChannel-2、合奏団「フィルハーモニカ・トウキョウ」専門のChannel3を無料で視聴できます。

FM01で音楽を試聴するにはmp3が再生できる音楽プレイヤーが必要ですが、だいたいクリアしている人が多いかな?

僕の場合はMP3は作詞作曲したものをメンバーにメールするとかでも使うので楽勝でした。

Yahoo!ミュージック サウンドステーション

Yahoo!ミュージック サウンドステーションの使い方を考えて見ましょう。

せっかく無料で音楽を24時間ストリーミング放送していますからそのように音楽を聴いて楽しむのは当然なんですが、もっとコアな使い方もあるかなあ。

で楽しめるYahoo!ミュージック サウンドステーションはさすが国内最大の検索エンジンヤフーがやっているサービスですからあらゆるといってもいいくらいの音楽の楽曲を聴けたり、アーティストの情報も豊富に公開していますから、どうせなら聴くだけじゃあなくて友達に音楽通を気どるのにもつかえそうです。

まわりに幸いパソコンをヘビーに使いやつらがあまりいないので、ここで得た情報というのはかなり新鮮な、細心の音楽情報ということが多いです。

Yahoo!ミュージック サウンドステーション内で気に入った楽曲を見つけたときにはすぐに購入して先取るかのように聞かせてあげると凄いやつだと思われます。

Yahoo!ミュージック サウンドステーションでの音楽検索はそんなに難しくないので、J-POP、ロック、クラシックなど様々な音楽ジャンルや同じ音楽テーマで楽曲を探せますから初心者でも使いやすいですよ。

10万曲以上のフルコーラス楽曲がストリーミング配信しているのでだいたいカバーできますね。ものすごく好きなアーティストのマニアックな曲はCD買いましょう。

Yahoo!ミュージックサウンドステーションでは各チャンネルのヘッドホンアイコンをクリックすると専用プレーヤーが起動して音楽を楽しめます。

あ、その前にCMも流れますね。Yahoo IDを取得してからログインするとYahoo!ミュージック サウンドステーションの視聴はますますやりやすくなります。
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