DJ OZMAとMP3

mp3の解説です。デジタルミュージック制作者には必須な知識ですが、忘れてならないのは音楽はデータだと全て割りきってしまうと何も面白くないということ。エンターテイメントとしての音楽も踏まえてDTMというのも取り組みたいところです。そこにいくとDJ OZMAって、本当にエンターテイメントに優れたアーティストです。エンターテイメントの楽しさや感動は圧縮できません。
DJ OZMAはミュージックビデオの最優秀賞を決める、年に一度の音楽の祭典「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN(VMAJ)」の授賞式に先立ちシングル「E.YO.NE!!」を発表したDJ OZMAが登場しましたね。そこでもDJ OZMAはサービス満点のパフォーマンスを繰り広げてくれました。
授賞式でDJ OZMAは、最優秀男性アーティストビデオ賞と最優秀ダンスビデオ賞をWで受賞。お約束のズボン下ろしもきっちり見せたDJ OZMA。受賞曲の「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」と「純情〜スンジョン〜」を披露し、DJ OZMAは退場していきました。
DJ OZMAは音楽制作をはじめイベントプロデュース、ウエア・グッズ等のプロデュースを手掛け、DJ OZMAのパフォーマンスは賛否両論。僕は肯定派です。mp3とは簡単に言えば、MP3は音声ファイルの圧縮形式のことです。MP3の読み方は「エムピースリー」といいMPEG Audio Layer-3の略になります。単なる音の配列だけで音楽を作っていると面白くないものになってしまいますからDJ OZMAを見習ってうまくMP3のような圧縮形式に変換し活用していきたいものです。

MP3の概要
mp3で音声ファイルを圧縮し音楽データを少ないデータ量で保存することができます。音楽ダウンロードにも圧縮データのMP3はよく使われます。そしてMP3は音質をほとんど劣化することがありません。通常の音楽CDでいうとCDアルバムは大体10から15曲くらい。圧縮しない音声データの容量は1曲約50MB。しかしmp3の技術を使うと音質をほとんど劣化させずにファイルサイズを約1割にまで小さく圧縮。1曲が平均5MBになります。MP3は人に聞こえない周波数の音をカットして圧縮し、音質がそう変わらないのが特徴です。音楽制作でも楽曲のやりとりをメールでしたりするのにmp3は助かります。便利便利とだけ追求する上ではこの上ない圧縮技術です。
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