ガレージロックとは

ガレージロックは、60年代風のガレージで演奏したような感じのサウンドでシンプルなコード進行などを用いたロックのことをさしています。

ガレージで演奏・・・それ自体が日本だとぴんと来なくないですか?
せいぜい田舎のパブで歌っているよったおじさんの映像しか出てこないのは僕が浅いからでしょうか?
それだとパブロックというわけだな。

さてと、ガレージ・ロックという音楽ジャンルはそのジャンルそのものから誰でも知っているようなガレージロックのスターを生み出すことはなかったようです。

でもジャンルとしてはガレージ・ロックにくくられる多くのロックバンドを生み出して、むしろ音楽ジャンルとしての以降の音楽の方向性に大きな影響を与えたのがガレージロックということです。

でもお笑いのガレッジセールは関係ないです。

ガレージロックの音楽的特徴はシンプルなロックンロールのスリーコードが挙げられます。たとえばADEのコードだけみたいな。

シンプルなコード進行の曲こそが名曲だという意見もたくさんのミュージシャンの口からも発言されていますけれど、まさにそのシンプルなコードがガレージロックの特徴といえます。

3コードでどれくらいのいいメロディが生み出せるのかという音楽制作の縛りとのせめぎあいが楽しいんですよね。なんでもコードを使っていいよっていうよりもある程度の制限があったほうが名曲は生まれます。

ガレージロックはその根本をまっとうしていて、かえってその方が歌にこめる感情とか言葉の重さも出せる気がしています。
テクニックだけでは人は感動しないですからね。

ガレージロックファンからすればそのあたりも魅力のひとつとなっているんでしょう。

ガレージ・ロックの全盛期は60年代の初期で、ガレージ・ロックの太く短く60年代後半に姿を消していきます。
音楽ジャンルって何でしょうね。

もうひとつのガレージロックの音楽的な特徴をあげるなら、幻想的な曲作りを目指した、エフェクターでいうと、ファズなんかを利用したひずんだギターもガレージロックの特徴と言えて、ファ図をかけるだけでなんだか自分が音楽的に上に言ったような気がしてしまいます。

インドの民族楽器シタールなんかも積極的に使っているバンドが多いですね。

ガレージロックシーンに名を残していったミュージシャンは、ホラーチックな雰囲気と大音量のプレイで今も音楽シーンでばりばり現役で活躍している「The Cramps(クランプス)」がいます。

あとはこれは個人的なものですけど、「The Ramones(ラモーンズ)」は友達に似ています。そいつのあだ名はラモンです。

アークティックモンキーズ/ルースター/レイザーライト
カサビアン/リバティーンズ/クークス/ジェット/マンドゥディアオ

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