ジャズ

ジャズ(jazz)は、音楽理論とか、クラシックみたいに複雑だとか難しいイメージを持っている人が多くてなかなか受け入れにくい方が多いのも事実な音楽ジャンルですが、世界中で愛されているのがジャズという音楽のジャンルでもあります。

ジャズの起源をたどると19世紀末から20世紀初頭にかけてといわれていて、アメリカ南部の都市を中心にjazzは発展してきました。

リズミカルなアフリカ系のアメリカ人の音楽というのがもともとありました。それが西洋音楽の技術と理論に出会い融合して生まれたのがジャズです。ジャズは、ブルー・ノート、シンコペーション、スウィング、コール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)、インプロヴィゼーション、ポリリズムなどの音楽用語を生み出しています。

今あるポップス曲を簡単にジャズぽくアレンジしようと思ったら、リズムをjazz風にして、コード構成音におしゃれなメジャーセブンすや13度の音を混ぜてあげるだけでもとたんにジャズっぽい曲になります。あまり難しく考えないほうがいいですね。

ジャズの巨人たち

○ルイ・アームストロング
ジャズといえばソロプレイ。ジャズの醍醐味のひとつソロプレイを確立したミュージシャンがルイ・アームストロングといっても過言ではない。アンサンブルが中心のニューオリンズジャズがルイ・アームストロングの影響力でソロ演奏を取り入れた。
ルイ・アームストロングの通称は「サッチモ」

○デューク・エリントン
デューク・エリントンの有名な曲を挙げるなら、「A列車で行こう」「キャラバン」など。ジャズにうとい人でも聴いたことがある名盤。
ジャズ界の歴史において作曲者・編曲者としてデューク・エリントンの名前は欠かせない存在。
デューク・エリントンの功績はジャズという音楽ジャンルをアメリカ音楽としての高めたところにあります。
民族音楽・ダンス音楽としてのジャズからの飛躍にはデューク・エリントンの功績をたたえなくてはいけないでしょう。

○チャーリー・パーカー
チャーリー・パーカーといえばビ・バップ、モダンジャズを創った最初のミュージシャン。

○マイルス・デイビス
マイルス・デイビスこそジャズを語る上で欠かせないジャズミュージシャン。ジャズの帝王と評される存在。

これらのジャズの名演さえもこの時代は音楽無料サイトで配信していたりするから驚き。
音楽無料ガイドHOMEへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4389444
音楽無料ガイドHOMEへ